内海新聞とは

「内海新聞」の前身は、社員に送る創業者の内海からのメッセージ。さまざまな人との出会いで印象に残ったもの、そこから生まれてきたアイデアを書き記したものでした。 その後、お世話になっているお客様にもお配りしたいという社員の要望から配送がスタート。当初これは20通でしたが、やがて1300通を超える規模になりました。 内海の声を綴ったこの新聞を通じて、JINTECのポリシーを少しでもご理解いただければ幸いです。

■内海 勝統(うつみ かつのり)略歴

1954 三人兄妹の次男として兵庫県宝塚市に生まれる
1971 母が突然、家出同然で台湾に中華料理の修行に旅立つ
1971 少林寺拳法部を高校の中に創設する活動をする
1973 北里大学水産学部入学
1974 宝塚で母が中華料理店を開店
1975 医学部を目指して再受験
1976 母が過労のため倒れ、退学して実家に戻って中華料理店を引き継ぐ
お詫び券のアイデアができる
1979 自然水商品「宮水ラーメン」を企画。後に「六甲のおいしい水」につがっていく
1985 10年以上続けた店を閉店
1985 株式会社テンポラリーセンター大阪本社に転職
1985 株式会社メディカルパワーに配属
1988 株式会社ジンテック設立
1993 株式会社ジンテックを清算し、株式会社テンポラリーセンターを退職
1993 株式会社ジェーティーシー設立
電話番号クリーニング事業「TACS」を開始
1995 株式会社ジェーティーシーから株式会社ジンテックに社名変更
代表取締役会長に就任
2008 株式会社ジンテック 取締役会長に就任
2011 株式会社ジンテック 取締役退任
ファウンダーとして現在に至る